Man Furuya



What's new 12

January 13, 2022​

                                                                      No. 052119   Mt. Fuji, 2019


富士山と同じ目線での8x10​フォーマットによる高精細撮影。雲海も手伝いましてうまく行きました。想像の世界をCGを控えた描写に起こすリアルイマジネーション(Real Imagination)の世界でございます。^^



January 20, 2022

                                                                       No. 011222   Morning Lit on Peaks, 2022


12、1、2月というのは大気中の浮遊物が少なく遠景を撮影するのに適しています。3月に入りますと様々な生物が空気中に漂い始めます。^^

宇宙、地球の話になるとこういう目に見えないけど関係しあっての生物の営みなのでそう簡単に地球からは出られないというのが普通の考え。生活のレベルを考えるのであればこの複雑な体系をそれごと持って行くかもしくは最初から宇宙生まれのという感覚なら適応できるのかもしれない。



January 27, 2022

                                                                                 No. 121821   Moonset, 2021



茶番には飽きた。^^ というわけで?House of GUCCIを観てきました。新旧配役の揃い組にも今では繋がりとして観るようになりました。そういえば当時はトムフォードか。今振り返るとファッションブランドのピークはあの時だったよなとか、映画と洋楽サントラセット物は1985〜1990年くらいがピークだったよなとか思い起こします。当時の西洋エンタメ業界と東西冷戦の仕掛けとか。俗にいうブランド物は当時辺りからから投資の対象になり始め今ではほとんどが巨大投資グループ傘下となっているようです。その結果が現在のショウーウインドウに飾られているわけですが。当時は気がつかなくとも振り返ると実はということは経験として蓄積されるものですね。^^



February 3, 2022

                                                            No. 011422-1   Mt. Fuji, The Cities, and The Polestar,  2022



ここは天空の地。誰もいないが何かの動物が今年から居る。^^ 去年までは居なかった。

ここはそういう所。



February 10, 2022

                                                No. 111422-1   Mt. Fuji, The Cities, and The Polestar, 2022 (a part)



実は画面右上に北極星があります。小さな弧を描く点がありますがフィルムの傷ではありません。ここでは見えにくいかもしれませんがそれを中心に星々が弧を描いています。構図的にはとても満足のいくものとなっていて大型作品とした時スケール感が出せる仕組みです。

余談ですが多重露光を使いますともっと北極星郡をハッキリとさせたり位置を動かすなど方法があるのですがそうはしないところでやっています。一筆書きみたいな。^^



February 17, 2022

                                            No. 011422-2   Mt. Fuji, The Cities, and A Moon Trail, 2022 (a part)



今回は部分から取り上げて行きます。近景の山中の街灯の様子から遠景まで。8x10フォーマットフィルムの醍醐味です。フォーマット上何でも写ってしまいますのでこの様な長時間の撮影ですと如何にブレを防ぐかが問題です。クリアな視界を希望すれば風は吹いている傾向になり撮影条件は常に相反する中で行われています。

それでも過去の作品からも同様に何度となく機会は訪れ今回もそのうちの一つとなりました。^^


こうした経験からでしょうか自然界の法則は別として時事においては偶然性はなくずっとほぼ計画の通りな感じがします。まあ最近?は自然現象に見せかけた事例もあるような無いような。^^



February 24, 2022

                                            No. 011422-2   Mt. Fuji, The Cities, and A Moon Trail, 2022 (a part)



今週も部分から。

はるか彼方に見えますのは南アルプスの最南端。こうしてクロップすると望遠レンズを使っているみたいに見えます。


月は沈むが私は止める。^^ 


物理的な感覚と作法による止め、はね、はらいは書道から体得できる。

江戸時代を頂点とした筆文字文化から派生する絵師らが特徴的なのはその環境の為であると。ボストン美術館にいっぱいある、いや、所蔵されている。^^

近代に入りそろばん、書道などの教えが省かれる理由があるわけだが。日本人ナントカ化計画。

それは現在も時に色々な形を変えてずっと行われているのだが気がつくだろうか。(日本だけでも無い)^^ 


さて運が良くも悪くも偶然体得していてそれに気がついてしまったからにはそれを説明して作品上に生かす。それが私の運命(さだめ)じゃ。^^




March 3, 2022

                                                      No. 011422-2   Mt. Fuji, The Cities, and A Moon Trail, 2022



ようやくこれが全体像です。

難易度は割合高い方。^^

浮世絵とかの精密さを見ればやってみればと言われているようで。


時事に関しては偶然はないので何とも。近代では自然現象もしかり。^^




March 9, 2022


                                                                            No. 110911-2   Untitled, 2011


                                                                              No. 111011   Untitled, 2011



当時は撮影しながら自然の力の強さには敵わないと思っていた。

現在の考察としては私に撮影させた?日時は実は本当の本物がそうさせたのかもしれない。

一方で気がつくだろうか今の世の中はおかしさに満ち溢れている。



March 17, 2022


                                                            No. 030107-2   An Ume Tree and Moon Trail, 2007



今さっき起きた自然現象で感じたことを率直に書いておこうと思ったがあまりにもなので考えてしまった。

ただよく観察するとやはり予定調和が見て取れる部分がある。分野によらず時事はずっと同じ傾向が見て取れる。皆はどこまで気がつくだろうか。^^


さて本題に入ろう。主に2年前から始まった進行中の流れはそれが理解出来る者とそうでない者に別れてしまった感じがある。話が通じないと言う不思議さ。ならばそれなりにで良いのにそれに追い打ちをかける風潮も見受けられる。

これは80年前の大戦時下もそうだったのだろう。世界中で分からない者は不幸にも最前線だったのではないだろうか。文化?の違い。横か三角か。つまり歴史は作られるものであって自然に任せるものではないと言うのが前提でありそれに違和感を感じるのは私がそう言う存在なのだろう。




March 24, 2022

                                                                       No. 041514-2   Cherry Blossoms, 2014


目まぐるしく変化する3月ですね。このままのペースだとちょっとどうなのって感じがするんだけれど。^^

にしてもマスクはそろそろヤバイ(とっくに)。人間の器官に似ているエンジン(内燃機関)で例えるなら吸気口をテーピングして動かしているということ。燃料に対しては不完全燃焼、出力低下、オーバーヒートになるのを承知で運転などしないでしょう。人間だと主に脳と呼吸器、血流の心配。受験生、学生はよく気がつかないと思って静観していたが。判断のできない幼稚者がとても心配。で果てはキャラクターがああ言うことになっても、20度にエアコンを調節しようと(風邪引くよ)と言われても誰も不思議に思わない様子。近くにいる大人次第でどうにでもなってしまうのは80年前と同じ。まあ実験としては成功しているのだけれどね。^^

綺麗な奈良の山に咲く夜桜を見て心を整えてくださいね。^^




March 31, 2022

                                                                            No. 041514-1   A Cherry Blossom, 2014



 作品ナンバーを見ますとこちらが先に撮影されたようで。^^ 事前にロケハンを行いまして撮影場所の方角、月の出のタイミングなどを考慮して可能であればこういう荒技をする時もあります。よく見ると左手後方から昇りの月明りが差しているのがわかります。農家は田植えの頃合い、収穫などを周りに植えてある植物で判断するそうです。


さて、そう言う眼で見ると日頃流れている映像がいかにコントロールされているのかわかります。免疫がなければ洗脳されるレベルですし、過去の大戦中からずっと研究もされています ^^。



April 7, 2022

                                                                       No. 040209   Cherry Blossoms, 2009


ここは皇居のお堀。当時はまだ簡易なまばらの電球のライトアップだったような。それでも撮影に支障を来たすのでそれが終わっての夜間撮影だったと思います。この辺りの桜も振り返ればこの年辺りが撮影のピークだったのかと。

この2年後に自然現象が起きて世間もピリピリし始め。あれだけ揺すられれば植物もさぞかし驚いた事でしょう。^^

それ以降年代を重ねた枝は徐々に整えられて。こうした時の流れの様子から今見て歩くと色々考えさせられます。

当時と比べれば圧倒的に個人の時間がありとあらゆる手段で奪われているのですがお気付きでしょうか。これは天才が育ちにくい環境かもしれません。これは意図的に情報を与えられて脳の判断機能を低下させられているのですが。

そのようなオーバーヒート脳にさせられている身近なモノは一体何なのか一つずつピックアップしてみると面白いかもしれません。^^ 




April 14, 2022

                                                                            No. 041322   Cyclamen, 2022


関東南の桜はほぼ散りましたが窓際のシクラメンは咲き始めました。^^

いつかのシクラメン、記憶にない程の、6年くらい前?、定かではない、肥料は特になしで、3日に1回くらいの水やり、でこうなります。去年はもう少し早かったような。^^

ただ観察しますと土の表面にコケ類が見られます。おそらくいつの間にか共生していて養分のやり取りがなされているのかと思ってみたり。でなければ水だけで記憶にない程の年月を送るだろうかと。

こうなると一度鉢の中を見てみたくもなったり。^^



April 21, 2022

                                                                            No. 041022   The First of Shinkai, 2022


いやはや久しぶりにロケハンと撮影に行ってきました。

ところで今はかなり大切な時であるのですがお判りでしょうか。2年前からと今の騒動は根本は同じシナリオの通過点にすぎないし今後においては舵の撮り方次第であっちとこっちみたいな感じになる可能性があります。


興味深いのはこの分岐点は既にに始まっているのですが、へっ?という方々が存在しているのは以前にも書きましたようにある種の人間の心理を研究利用した実験が世界規模で行われ撒かれるタネの意図を想像性を持って解釈出来なければ行動出来ない仕組みがされていると感じることです。これだとヤヴァイ話なのですが日本人本来の力としての想像力を働かせる事が出来ればという事です。少し大げさですが当たらずとも遠からずです。まあ何もしなくとも大丈夫と言えば大丈夫かもしれません。それなりにというのはこれは個人の感覚ですから。^^

ですから私は今後も作家としての時間は作りますが、以前のように正直それどころではないという心構えもついてしまいました。同じような意見の合う方いますかね。^^ 



April 28, 2022

                     No. 032921   Untitled, 2021


時は昨年2021年の3月29日。丁度千鳥ヶ淵に桜を観にぶらぶらと。お堀とは反対側に空き地がありまして誰も見向きもしない何かの植物に呼ばれたようにパシャリ。^^