Man Furuya

マイブログ

Blog

from the place 290

Posted on 5 December, 2018 at 10:25 Comments comments (390)

こちらは前回の2年前。






























いつかの為に、というか生きる証し、として撮影、残す。
大げさではないと思う。
撮影する時はね。^^

Plate 51, 1996

古家 万


from the place 289

Posted on 28 November, 2018 at 10:14 Comments comments (103)
たまには Black & White Photo































かれこれもう20年前になるシリーズの作品のひとつ。
ちゃんと?フィルム、現像、プリントと自分で仕上げています。
当時まだ普通の作業でしたが今では贅沢に感じますね。^^

Plate 75, 1998

とある展覧会に行きました。作品制作年の当時の作家の年齢が各作品に記載されていました。人生航路何が出来るのか考えさせられます。
ベルトルッチ監督も亡くなってしまって。クイーン映画とか観ると大切に生きないとね。^^

古家 万



from the place 288

Posted on 22 November, 2018 at 1:07 Comments comments (290)
山男伝説、























時折夜に撮影する訳だがその際動物との距離は気になる。
いきなり出くわすのはお互いにとって良いことではない。であるから聞こえるように刺激の無いように時々笛を吹くなり声を出して移動する。こちらの存在を知らせてあげる訳である。
そこでふと我に帰る。もし誰かがこの様子を山のふもとで耳にするとどうだろう。
もし山中(さんちゅう)から遠鳴りで何かがうめいているのが聞こえたら。^^

No. 061503   Yosemite Falls and Villages, California, 2003

古家 万


from the place 287

Posted on 14 November, 2018 at 10:25 Comments comments (0)
遠景から近景へ。^^























これでシリーズ12作品全てが揃いました。
これらと月軌道の画面上の構成と同じことだと言ったらみなさんはどう思うだろうか。

No. 061018-12   Life is, 2018

古家 万



from the place 286

Posted on 7 November, 2018 at 10:36 Comments comments (0)
ススキの撮影の前、私はIMAXシアターにいた。





























2001年宇宙の旅のIMAX版を見る為だ。

ススキを撮影しながら同映画を思い出していた。でもこれはリアルな出来事。
今これをやって見ているのはの世界中で私一人。なんと個人的な事か。^^

今週5日にはBS2でも放送していた。記憶の許す限りで見比べていた。
なるほど。最近上映された70mmフィルムヴァージョンはあえてそれほど修正していないとか。とするとBS2のはそっち系か?とにかく劇場の方は始まりと終わりに
音楽だけ聞かせる演出がある。暗幕の中で始まり暗幕で終わる。これって修正以前に結構監督の意図のある演出と見ているのだけれど。
いまの時代なら宇宙観は様々な解釈があるけれど1968年当時観客は相当戸惑ったでしょうね。ぶっ飛びすぎでわけわからん、みたいな。

そこでスカイツリーと月。8x10フィルムでCGではありません。

No. 040912   Tokyo Sky Tree and A Moon Trail, 2012

古家 万