Man Furuya

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from the place 270

Posted on 18 July, 2018 at 11:07 Comments comments (0)
” 科学戦も詰まる所まできてしまえば、大昔の有視界戦闘に逆戻り
という訳だ。”
頭のどこかに染み付いていたある意味、故事にも匹敵する言葉。
言い換えると” どんなに追求してみても原理は変わらず ”とか。
























人生の折り返しを過ぎた頃、気が付いてきたことがあります。
俗に言うどんなにお金があってもそこにあまり意味はないということ。お金が
あれば美味しいものを毎日食べられるとか?病気になりまっせ。
無くて苦しむのは回避したいけれどもね。要はメリハリかな。メリハリが出来るくらいの余裕があればね。それ以上は何処かで破綻しますぜ。(これは20, 30歳代の方には理解できない可能性があります。逆にそれで良いし正常です。)

写真、作品を制作する過程を通して色々自問自答する機会があります。
そこで冒頭の故事が現実のものとなって来ます。次なる作品も追いつつも実際は
これに勝るもの無いのではないか。あとはこのヴァリエーションでしかない
ような。真理ってやつにたどり着いて来た感があるのだけれど。
(私は無宗教)^^

さて作品は植物を撮影しています。そこは人工的であるのと同時に手つかずの自然があります。そこを私が8x10カメラの精密描写で切り取って行くというシリーズ
となります。おたのしみに。


No. 061018-1   Life is, 2018

古家 万


from the place 268

Posted on 4 July, 2018 at 11:58 Comments comments (0)
今回は試写から。






















何を撮影しているのかと言いますと、色々。
分かり辛い所で言いますとポールの合金の結晶が模様のようにあらわれてかっこいいなぁ。製造元の技術者は語ることいっぱいあるんだろうなぁ。とか。

ところで私たちって飼いならされているんですかね。皆さんビジネスなのか本当のところなのか、もしくは本当に気がつかないのか、で見回すと興味深いんですけど見えすぎるっていうのも辛いですからね。まあ私はというと作品をご覧になれば分かるでしょうか。^^

No. 061718   Untitled, 2018

古家 万


from the place 267

Posted on 27 June, 2018 at 11:55 Comments comments (0)
前はもう少し面白かったのだけれど。












と言われないようにプロというのはそれなりの代償を負う。
よく見ると縮図を感じるのだが考えすぎだろうか。^^

No. 091013-2   Untitled, 2013

古家 万



from the place 266

Posted on 20 June, 2018 at 11:18 Comments comments (0)
梅雨らしい日々が続く今日この頃。










































意外なことに街を歩くとそこら中にあじさいってあるんですよね。
一年中気がつかないって。^^
紫陽花、漢字で書くと。ひらがなでもいいかな。























こちらはたんぽぽの大きい版?葉をみる限りキク科であり。
ニュープロジェクトの試し撮り。


No. 061718-1,2   Hydrangeas, 2018
No. 060318   Test Shot for the new project, 2018


古家 万