Man Furuya

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from the place 255

Posted on 4 April, 2018 at 12:24 Comments comments (0)
ここは去年12月2日に撮影した風景。


























そしてその3ヶ月後の3月2日に再び撮影しました。
山のふもとは雪景色。そして上図、去年のまだ雪がない時の様子は光が吸収されるところはされていることが分かります。一方、3月分の撮影結果を見ますとこれはもう雪により地域全体が月光反射していた様子が見てとれるのです。
これは以前掲載しましたヨセミテ滝の4種類の習作にも見られます。^^



No. 120217-2   Mt. Asama and A Pine Tree, 2017
No. 030218-2   Mt. Asama and A Pine Tree, 2018


古家 万

from the place 254

Posted on 28 March, 2018 at 12:27 Comments comments (0)
先日、毎年のお決まりお花見場所を何カ所か巡って来ました。



















      


アンド






















桜なのに?なかなかの枝ぶりでしたので画面に起こしてみました。^^



No. 032718-1 and 032718-2, Tokyo, 2018

古家 万


from the place 253

Posted on 21 March, 2018 at 12:36 Comments comments (0)
桜って人によっては色々な受け止め方があるかもしれません。
私にとりましては良いイメージですが。というわけで今回も桜。^^





















桜と日本。時代によりましては様々なイメージを造り出す象徴として利用されて来た背景はありますが、ここは素直に季節感と生物として内なるものを感じようではありませんか。
時は2009年、今から思えばこの頃がこのロケ地のピークだったような。狂い咲きと言ったら大げさかもしれませんが見ての通りです。
さてこれはお花見の仕方に限りませんが皆と同じことをしてもあまり意味がありません。あらゆる場面で自分で考え楽しみ方を生み出せるかどうか。
違うことを楽しむには工夫がいるのですが実はそれは短い人生の思い出にもなる価値のあることです。連動して内なるものを磨くことは大事かもしれません。


No. 040209   Cherry Blossoms, 2009


古家 万


from the place 252

Posted on 14 March, 2018 at 12:51 Comments comments (0)
なにか最近撮影した分をと考えていましたがもう桜の季節ということでここは
季節柄のもので行くことにしました。

























前回まで古典的な要素でしたがここはひとつモダーンぽいものを取り上げてみました。モダーンとしましてもしっかりと夜桜ですし足元みれば桜の花びらと。
構成要素は公園のデザイナーズブランコと夜桜、ミックス街灯光などなど。
それでも前回などの作品と基本的な部分は同じなのですがおわかり頂けるだろうか。^^

No. 040416-1   Untitled, 2016

古家 万


from the place 251

Posted on 7 March, 2018 at 12:20 Comments comments (0)






















先週撮影がてらに浅間山を見て来ました。
あくまでも去年と比べてですけれど辺りは雪が少なかったような。噴煙も私が観る限りはほとんどありませんでした。今年は富士山の冠雪も少なめなようで。
それとは別に状況としてまた自然災害が起きなければ良いのですが。というかこれからの時代背を向けては行けないでしょうね。まあ個人差はあるでしょうが。というわけでこんな時は梅でも愛でるとしましょうか。^^


古家 万

No. 030307   An Ume Tree and Moon Trail, 2007