Man Furuya

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from the place 225

Posted on 6 September, 2017 at 11:56 Comments comments (0)
先月、今月と中々希望の通りの天候とならない中でも撮影は続く今日この頃。
毎年この季節はこういうものなのですが。


















No. 053104   The Lake, Tree, and A Moon Trail, California, 2004

もっともそのおかげで過去の作品を持って来る事が出来るのですが。
この頃になると明らかに月の光跡を読んで画面を構築しています。(まるで他人事のような)
不思議なのは過去の私の肉体は細胞レベルでは入れ替わっているのに記憶は保たれるという。え?そこ!? ^^

古家 万


from the place 224

Posted on 30 August, 2017 at 11:15 Comments comments (0)
Mono Lake
近寄ってみますと




























No. 053004   Mono Lake and A Moon Trail, California, 2004

手前に見えますのは塩の結晶の塊。
西海岸線からはるか350kmを超えるこの地はかつては海水に満ちた地。
同じようなものがデスヴァレーのデヴィルズゴルフコースにもみられます。
オーストリアの有名な岩塩なども過去の大陸暦の証。
人類西暦にして2004年5月30日にあの場所にふと現れ記録して帰る。これはそういう場面なのです。^^

古家 万


from the place 223

Posted on 23 August, 2017 at 12:01 Comments comments (846)
ここは奥の奥ヨセミテ




















No. 060504-2   Mono Lake, California, 2004


当時はこの辺りの地質の知識は今よりはまだ浅く見た目の感動で撮影していた部分もありました。
ここは火口湖であり花崗岩の多いヨセミテヴァレーの成り立ちとの関係は興味深いのです。
帰国してから特に東日本の大地震と近代文明の危うさ、古来から伝わる神社仏閣の意味と解釈の仕方等々。
こうして観るとまだ知らないことが多かったと只思うのでありました。

古家 万


from the place 222

Posted on 16 August, 2017 at 11:11 Comments comments (0)
湖面の反射と言えば
















No. 073004   Tenaya Lake and A Moon Trail, 2004

ほうほう。13年前とな。 ^^
所はAmerica, Yosemite National Park 内の奥ヨセミテ。
面白いものでこういう水面反射もあるのです。
湖面には氷もなく水草なともありません。風と月のその時間経過の関係による
ものかと。

当たり前ですがこういうロケ地、今でもほとんど覚えています。
意外に長い?短い?人生の中でいつかまた訪れる機会はあるのでしょうか。

古家 万





from the place 221

Posted on 9 August, 2017 at 11:17 Comments comments (0)
撮影環境は自然に任せるとして
こちら側は常に出来る限りは撮影する。















No. 060917   The Mirror Lake and A Moon Trail, 2017

















No. 070917   The Mirror Lake and A Moon Lake, 2017

さて寄ってらっしゃい見てらっしゃい。
環境は厚めの雲が常に横切るような状況とほとんど雲がなかった状況。
にしても7月9日ってスーパームーンに近かったのですかね。両日ともほぼ満月、露光時間、絞りは同じなんですけど。

ちなみに先日もこの撮影の予備日でしたが台風でした。そんなものです。^^

古家 万