Man Furuya

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from the place 220

Posted on 3 August, 2017 at 12:08 Comments comments (0)
時は2017年7月9日

















No. 070917   The Mirror Lake and A Moon Trail, 2017

以前同場所から撮影しました。
前回は雲が多めに月を横切りました。今回はここでは初めて一晩中宇宙は雲はなく。この日のこの月軌道はほぼ満月。
湖面には3通りの月光が映り込んでいます。1つを除いて意外な映り込みを見せました。
ここは標高1510m。高原の湖。^^

古家 万






from the place 219

Posted on 26 July, 2017 at 12:01 Comments comments (0)
なかなか、















No. 070717   Test Shot, 2017

なかなか、です。^^
これはあくまでもTest Shotということで。
これに近いイメージで只今撮影中でございます。
自動車でもほらあるでしょ、ダミーを貼付けてテスト走行している。
あれですよ。

話は変わりまして先日、叔母が亡くなった。近しい人が亡くなる度に改めて思う事を少し。意識、魂とでも言おうかそれを支えるのが肉体である。いくら魂が元気であってもそれを支える器には寿命があり限界がある。身近でこの一連の現象を感じる事が出来るかどうかは大きいような感じがする。要するに生きようとする意思があってもそこに肉体がついて来ないこの現象。
であればどういう生き方をするべきか、また考えさせられたのでした。

古家 万



from the place 217

Posted on 12 July, 2017 at 11:28 Comments comments (0)
毎年7月8月は撮影に厳しい。
からと言うわけではではないのですが偶然にもこの7月の撮影は標高580m、1350m、1510m付近と言う平地に比べれは少しは気温の低い場所での撮影で
した。

















Fig. 1   Test Shot, 2017

只今現像中なので今回はテストショットでどうぞ。^^

古家 万


from the place 216

Posted on 5 July, 2017 at 11:52 Comments comments (0)
今更ながら先日録画しておいた6月25日に放送、NHK SP 人工知能 天使か
悪魔か 2017を観た。のでそれにまつわるお話を少し。
日頃からこの分野には興味があって想像はしていましたがやはり!という確認と
今後の未来像が膨らみました。
印象に残ったのはプログラミングをしている方々がAIの中で何が起きているのか
わからないという状況。これあくまでも制作者サイドの良い意味での話?
産業界にとっては興味が尽きる事がないのは理解出来ますが、実際の場、現実社会に知らない間に規制なしに使用されているのをみると歯止めはなさそうですね。で何が起きるか。誰も想像できず。してもしょうがないとか。
















No. 060917-3   Tanigawadake, 2017

さて、我々アーチストにとりましてはどうなんでしょう。作品の評価をAIが付ける日がこれもまた知らない間にすでに来ているような。音楽ではすでにあるとのこと。あくまでもデータ的にですが。
ではどうするか。同じこと。制作者はあくまでも誠心誠意、ちゃんと勉強して世の中に出して行く。
まあどのような分野においても人為的に評価される現在よりはわかりやすい世の中になるのか。で疑問が出て来る。AIは嘘はつかないのか。^^

古家 万