Man Furuya

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from the place 190

Posted on 28 December, 2016 at 11:38 Comments comments (0)
今年もさまざまな事がありました。
今晩も地震がありました。まあ自然は年の暮れも新年も関係ありませんからね。
と、言う訳で今回はこちら





























No. 121616, F1-The Detail of A Hole and Moonlight, 2016




























No. 121616, F2-The Detail of A Hole and Moonlight, 2016

前回から作品のディテールをドーンと載せてみました。
主役はバックライトの神々しさになりますが、作品右手の闇のディテールが
あってこそのということでございます。^^

古家 万


from the place 189

Posted on 21 December, 2016 at 10:19 Comments comments (0)
ようやく!









No. 121616   A Hole and Moonlight, 2016

まさに、ようやくと言った感じ。
大騒ぎになっていて行く気がしなかったことが一つ。
案の定、朝日でこれと同じようなスポット光を撮影するためにとある日は
とても混雑するそうで。と現地の方のお話。
もう一つは技術的なこと。月の微弱な露光でどうスポット光を再現するか。
なにぶんにも8x10フィルムの感度は低いもので。
あと、月の軌道の問題。外れると光、通りません。マヤ文明とか。^^

古家 万






from the place 188

Posted on 14 December, 2016 at 10:17 Comments comments (0)
いや、なかなかどうして。只今撮影中なのですが。

















No. 092610   Untitled, 2010

と言うわけで今回はこちら。時は2010年。

どこか、何かと言いますと。謎。
場所というのはどうなんでしょう。タイトルに付け加えない方が謎に満ちて面白いんじゃないかと。思うのですが、かといってないと訳がわからな過ぎるのもどうかと。でもあると何かこう勝手にイメージしたりしてというのもどうかと。

そういった作品です。今回は。^^
(あくまでも作品上の話、現実はきちんとして下さいね)

古家 万




from the place 187

Posted on 7 December, 2016 at 10:18 Comments comments (0)
12月と言えば、







No. 012408   Mt. Fuji at Moonrise from Nihondaira,
                                          " The view that Tokugawa Ieyasu saw " , 2008

富士山撮影季節の到来。
11月では積雪が今一つ。で12月、1月、2月と月の軌道なりを取り入れるならばこの三ヶ月の間で撮影日を選ばなければならない。
3月はもう大気中は花粉やら細かい虫やらでかすみ、春の準備が目につくように
なる。なんとまあ一年というサイクルは短いと思う今日この頃。
人生なんて長くもあり短くもあるのである。
そういったサイクルでこの作品を今観ると感慨深いのよっと。^^

古家 万





from the place 186

Posted on 30 November, 2016 at 10:05 Comments comments (106)
前回の流れで同じ地域からのこちら


































No. 102307   Kegon Falls and A Moon Trail, Tochigi, 2007

これは ” 中 ” 。
どこが? ほら、中心を通る縦線。
この文字を書く時のあの 
”この縦線で文字バランスの全てが決まってしまうであろう緊張感と最後の筆払い”のイメージ。
私が行うのは本末転倒にならないところまで。 ^^

古家 万