Man Furuya

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from the place 185

Posted on 23 November, 2016 at 10:38 Comments comments (0)
以前、画の構成要素のバランスをより良く採る為に日本文字の構成要素を転用
することがあると解説したことがあります。今回はそれが明らかな作品。
















No. 101816-2   The Falls, Tochigi, 2016

” ふ ” ですね。(意味はありません。構築上の転用です)
ずっと大なり小なりで行っています。 ^^

古家 万



from the place 184

Posted on 16 November, 2016 at 10:09 Comments comments (0)
時々目に留まる風景もあります。

















No. 111316   Untitled, Chiba, 2016

この場合は晴れの日を選びまして。影が出るので影待ちをします。
構図ですが左フレームの木の端はクロップせずに残しています。
単純こそいい加減には出来ないんですね。^^

古家 万





from the place 183

Posted on 9 November, 2016 at 10:01 Comments comments (0)
前回のようなお決まりの、から一転。今回はこちら。


















No. 102216   Untitled, Tokyo, 2016

時々目に留まる風景があります。
この場合は曇りの日を選んで。注意深く構図を決めて。8x10でぱちり。と。
こういうのもいずれまとめてみることにします。^^

古家 万






from the place 182

Posted on 2 November, 2016 at 11:17 Comments comments (0)
前回の竜頭の滝、実は後々良く観ると違う見え方があることが判り!?
ましたので今回はそれについてお知らせ致します。


















Fig-1
Fig-1は日中ロケハン時に撮影したものです。
まだ早朝で日が差していないので判りやすいと思います。
















Fig-2                                                     Fig-3
さて、Fig-2、Fig-3では同テストショット上に目を入れてみました。
正解はありません。歴史をたどれば古来、絵師達も様々な竜の図を描いていますし、ここでもそこはどちらでも個性的で面白い。観る人にゆだねるという。
たどり着いたのはおそらく最終作品の様にどのように見えるかはその人の心次第、心の鏡図これが本来の竜頭の滝の意らしいということで。^^























No. 101816   A Dragon Appeared, Tochigi, 2016

古家 万








from the place 181

Posted on 26 October, 2016 at 11:29 Comments comments (237)
時は2016年10月18日






















No. 101816-3   A Dragon Appeared, Tochigi, 2016

それは宇宙に星々が輝く時。

割とどうしてこれが竜頭の滝なのかよく判らない人もいるかもしれません。
ということで?!例によって私の手法で撮影してみますと。
これで判りやすいでしょうか!
え〜竜と言いますのは古来〜ここでは良きものの例えでね。^^

古家 万