Man Furuya

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from the place 125

Posted on 22 June, 2015 at 11:27 Comments comments (0)
時は2015年6月4日。























No. 060415   Tokyo Sky Tree and A Moon Trail, 2015

今やお馴染みの?この構図。
建設半ばの(丁度半分くらいのときから)2010年から毎年この時期に撮影しています。今回は最新のもの。
大震災をはさんで毎年色々な事がありました。
恒例となってしまったスカイツリーと月の240分監視も慣れてきました。^^

古家 万



from the place 124

Posted on 11 June, 2015 at 11:56 Comments comments (0)
さて、前回みごとな花鳥図となりましたその一週間前。
時は2015年4月29日。

















No. 042915-2   Untitled with Human Being, Tokyo, Japan, 2015


ツツジはこちらの方が盛り。^^
いつもの通り8x10cameraをセットアップして準備万端。
何故かこの日は人が…
手前の方はどこからか走ってきてここで柔軟しはじめました。おそらくジョギング中にここで柔軟というメニューなのでしょう。(あくまでも想像)
で左右奥の方々はおそらく海外からの観光客。右手奥の方、不信そうにこちらを
見ています。ジョジョかっ!


古家 万


from the place 123

Posted on 3 June, 2015 at 11:21 Comments comments (0)
Lone PineのSlideのちに
あれから幾年月…時は2015年5月7日
ここは両国





















No. 050715   Untitled with Birds, Tokyo, Japan, 2015


一応この場所が好きなのです。
だからシリーズ化してしまいました。
Lone Pineと共通項が何気に見て取れると思います。
さらに今回はスズメとハトさんの Composition?
なのです。^^


古家 万



from the place 122

Posted on 21 May, 2015 at 9:57 Comments comments (0)
久しぶりに、、、
時は1999年7月
ここはCalifornia, Lone Pine

























No. 070199,   The Slide, Lone Pine Park, CA, 1999


当時Lone Pine Park内にこの滑り台がありまして道路から目に留まり撮影。
今ウェブサイトで地図を見てみると名前はSpainhower Parkと変わり滑り台も
一式別の物になっているようで。

当時この地にArtCenterの第1期の課外授業で訪れていました。都会を離れたところでの自由散策と課題が与えられていました。この町のファストフードレストランでクラスが待ち合わせをし、その後、晩のミーティングまで自由課題をこなす3日間でした。
この作品は初日待ち合わせ解散後の一番最初に撮影したことを思い出します。ただの滑り台なんですけどね。

今評価すれば滑り台の心柱とスライダーの巻き具合、スライダーの模様、本体につながる階段の微妙なバランスの総和。天頂太陽が砂場に生み出す滑り台の影も見逃せません。この時はほぼ偶然ですが本来はこうした影も考慮して撮影します。
ウェブサイトの画像によりますとこの砂場の様子は現在も変わっていないようです。^^


古家 万







from the place 121

Posted on 8 May, 2015 at 11:03 Comments comments (0)
ここは、某日本橋。
某でもなんでもないわけだが、、、
















No. 030415   Untitled, Tokyo, Japan, 2015

日本中見かけるこの鳥居。そもそも鳥居って何?というのが今回のテーマ。
ここからは私見なのであしからず。
2006年頃から日本中を駆け巡り風光明媚(ふうこうめいび)なモノをプロジェクトの一環として撮影。目をひくロケ地では何気に鳥居が近隣にあり網膜に入り込むこと数年。後に2011年3月の震災で今までの疑問と現実が合致する。

八百万の神の存在(自然)と人の関係。神の如何(いかん)によっては(自然の気象によっては)飢餓に瀕(ひん)する。自然、気象は古代人は現代人よりもより直接的な生死にかかわる現象。よって人々は自然を祀(まつ)る。もしくは祭りとはコントロールできないものに対しての憂さ晴らしか?
神社と鳥居は祀り場とそこに荒ぶる神(自然)との対峙があったという古代人のマーキングと私は解釈している。
奈良の明日香村、岩手の遠野市、島根の出雲、宮崎の高千穂町などを訪ねると色々な物が想像のなかで結びついてとても面白い。え?興味ない?

現世では神田祭で賑わいをみせている今日この頃。この神田、日本橋一帯も大なり小なり神社がたくさんあるのだが過去に何があったのか想像するのは皆さんの自由です。


古家 万