Man Furuya

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from the place 115

Posted on 6 February, 2015 at 10:31 Comments comments (0)
最近、気持ちなしか朝と夕暮れの時間帯の光の具合に変化が見られるのだが
お気付きだろうか。
というわけで今回はこちら、、、朝焼けと沈む月。昇りつつある太陽。
















No. 31999   Santa Monica Pier, California, 1999


何の番組だったか、この朝焼けグラデーションでいうと一番水平線近くが暗いのだがこれは背面から昇りつつある太陽光が地平線(水平線)に差し掛かっている時の影の部分と説明していた。要するに地球の影ということだ。

あと何回こうした場面に出逢えるのだろうか。 


古家 万


from the place 114

Posted on 30 January, 2015 at 10:45 Comments comments (0)
スミマセン。
イマチョットイソガシイデス。。。^^

次回乞うご期待。
でもちょっと心配。

古家 万



from the place 113

Posted on 23 January, 2015 at 9:55 Comments comments (0)
20年前と言えば思い出すのが
エルエー、滞在の時。















Fig. 1   Los Angeles, CA, 1994


下図はほぼ同じ場所から。
1994年1月17日午前4時30分から数十分後の景色。
光の束に見えるのは自動車のヘッドライト。

、、、のちにノースリッジ地震と命名される。















Fig. 2   Los Angeles, CA, 1994


月並みですが災害は時間帯を選んでくれません。懐中電灯くらいは常に携帯し枕元にも置いておきましょう。
すみません、また来週。 ^^


古家 万



from the place 112

Posted on 16 January, 2015 at 12:03 Comments comments (7066)
阪神淡路大震災から20年
東日本大震災からもうすぐ4年

他にも災害はありますが共通するのは人知に負えないということ。
自然に対して人知を持って負ってみせることは必要だけど負えると勘違いしては困る、と思う。
















No. 071411   Untitled, Miyagi, Japan, 2011

ここは震災後の7月の宮城県七ヶ浜。
コンテナを漂流させこんな所にうち揚げさせる力。何かの怪獣映画でしかありえない。

違う意味で尊敬しないとね。 ^^


古家 万


from the place 111

Posted on 9 January, 2015 at 10:23 Comments comments (0)
時は2009年7月5日。























No. 070509   To-tou and A Moon Trail, Nara, Japan, 2009


早いものでおおよそ10年といわれる東塔の再建築は今は中頃に当たるのだろうか。
これは2009年の夏、再建築以前に機会を得て月光跡と一緒に捉えた作品。
おそらく古代の人々もこういう鑑賞をしていたはず。
昔の人って絶対にこういう自然現象とコミコミでいろんなことしてたんだろうなっていうのは考えていて楽しいです。
ちなみにこの作品、サイズ1280mmx950mmは薬師寺に寄贈させて頂きました。
もちろん闇夜で光る仕様で。^^


古家 万