Man Furuya

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from the place 85

Posted on 11 July, 2014 at 12:33 Comments comments (0)
時は2014年6月16日








no. 061614-4   Kakitsubata ( Irises ), Japan, 2014


燕子花(カキツバタ)の別ヴァージョンです。
こちらは最終的には屏風仕立てで、というイメージして撮影しています。
自然の中にも左右対称性を見つけてです。
目を細めて見ると判りやすいかな。^^


古家 万








from the place 84

Posted on 27 June, 2014 at 13:04 Comments comments (0)
時はまたまた2014年4月20日
同じく、Tokyo Bay Area

今回は検証番組。
あの場では Still Life のごとくクッションドラムを撮影しました。同時に考えとしては作品として並べて見た時、鏡写しのように等しいようで相反するみたいに仕上げたいと注意深く撮影していたのです。ですからここで何故作品が晴天下ではないのか、ここに理由があった訳です。

では検証して行きます。
今回はコンピュータの力を借りまして、、、

















Experiment of Matching 1


















Experiment of Matching 2

















Experiment of Matching 3


で、あるなら
それぞれを
つなげてみたらどうなるか







Experiment of Matching 4







Experiment of Matching 5


という訳でうまく出来たのではないでしょうか。



最後に
実際の展示イメージは





no. 042014-1                                       no. 042014-2

という感じになります。


古家 万



from the place 83

Posted on 20 June, 2014 at 12:35 Comments comments (0)
以前から撮影を試みていた題材です。
時は2014年6月15日





















no. 061514   Kakitsubata ( Irises ) and A Moon Trail, Japan, 2014


菖蒲(アヤメ)はアヤメ科アヤメ属の植物の総称らしく燕子花(カキツバタ)も
それに属する日本絵の中でも言わずと知れた古典的な題材です。
撮影の実際は色々な種類が混在しているようでした。


今回の作品は例のごとく月の軌道を入れています。右上コーナーに延びる月軌道と
一本木、それと左手前の大きめの一連の花束とのバランスを採っています。
またその束を手掛かりに右斜め上、左斜め上とジィグザグ(Zigzag) に上方奥へと花びらで視線の移動を計っています。


余談ですが道中にかなりの数の撮影題材のクッションドラムを車内から見かけ
まして以来、目にする度に笑っています。 ^^


古家 万


Any Question? Please Click Here











from the place 82

Posted on 6 June, 2014 at 12:23 Comments comments (0)
時はまた2014年4月20日
ここも、Tokyo Bay Area
これも Product Design の世界。

















no. 042014-2   Untitled, Tokyo, 2014


なんだ、前回と同じじゃーないか、
いや、反対側から撮影しただけ、、
いえいえ、良く見て下さい。違う物です。
以上、、、勝手にクッションドラム広告でした。 ^^


古家 万


from the place 81

Posted on 30 May, 2014 at 10:14 Comments comments (0)
時は2014年4月20日
ここは、Tokyo Bay Area
Product Design の世界。

















no. 042014-1   Untitled, Tokyo, 2014


この黄色いのはクッションドラム(レンズドラム)と言いまして、、、
この辺に引かれたLineその他と一緒にまとめて撮影してみました。
以上勝手に広告でした。 ^^


古家 万