Man Furuya

マイブログ

Blog

from the place 70

Posted on 10 March, 2014 at 12:31 Comments comments (0)
今日は2014年3月11日
東日本大震災から3年経ちました。















no. 021009   Seascape and A Moon Trail, 2009


撮影行脚に出掛けても神社仏閣に出会いますと日本らしさという事だけで興味深く見ていました。が、この日を境に解釈が変わり始めました。

これらはわかりやすく言いますと、昔ここで何があったのか教えてくれている
重要な遺恨の象徴なのです。遺恨だと少し言葉がきついのでイコン(Icon、アイコン、象徴)と解釈すれば前向きな感じで覚えやすいでしょうか。^^

皆さんの周りで思い当たる所に象徴がありましたら是非想像してみて下さい。昔の人が何かを語ってくれています。
、、、というのがこの日以降学んだことの一つであります。


古家 万




from the place 69

Posted on 7 March, 2014 at 11:33 Comments comments (0)
ここは、前回と同じく伊豆半島の風景
時は2008年12月11日                     














no. 121108   Seascape and A Moon Trail, Izu, 2008


実は前回の岩並み風景を別の角度からとらえたもの。
アングルが違うだけにこちらは月の光跡入りでございます。

時間軸でいいますとこちらの方が先になります。
そして今日のお届けとなりました。


古家 万








from the place 68

Posted on 28 February, 2014 at 11:34 Comments comments (0)
季節はもうすぐ春、おかえりなさい!
2月半ばくらいでしょうか空が少し霞みがかって来ました。(ライブカメラなどで富士山などの遠景がどの様に見えるか、花粉など色々な物が飛びはじめたなぁ、、、などと見ています、もちろんスモッグも考慮して)
歌にある♫〜霞か雲か見渡すかぎり〜♫とは良く表現されているものだと。


というわけでこの時節に合わせまして今回はこちら





















no. 030107   An Ume Tree and Moon Trail, Izu, 2007


梅の枝ぶりと月の光跡が対称を成しています。
伊豆半島で撮影したものです。
こちらも











no. 122010-2   Untitled, Izu, 2010


伊豆半島というのは興味深い所です。例えば東と西では海岸線の様子が違っていたり流れて来た島だけに生態系も少し違う様です。ドライブなどしてみてはいかがでしょうか。


古家 万








from the place 67

Posted on 21 February, 2014 at 12:03 Comments comments (0)
時は2014年2月12日















no. 021214   Earth Faults, Japan, 2014


ここは東京近郊の某所。
仕事柄日本中足を延ばす訳ですが日本という国土は日本中こんな感じなのです。
故に得る物もあるわけですが、、、


このような自然なども(オリンピックにちなみまして)







no. -------   One day, 15 years ago


上手に付き合って行けたら良いですね。


古家 万






from the place 66

Posted on 14 February, 2014 at 10:53 Comments comments (0)
時は数時間前。。。
ここは(これでも)東京











no. 021414-1   Snow Scape on a Moonlight Night, Tokyo, 2014


何かすごい雪なんですけど、
実は今時は満月でありましてそういう夜はたとえ雨天でも十分に明るいのです。
特に今宵のような雪ですとそこら中に光がバウンスしてこれはこれで楽しめるというものでっせ、親分!















no. 021414-2   Snow Scape on a Moonlight Night, Tokyo, 2014


ところで
少しばかりバランスを取るべく
Santa Monica Pierの風景にも登場頂きました。

















no. 2001   Santa Monica Pier, California, 2001



古家 万