Man Furuya

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from the place 14-2

Posted on 19 October, 2012 at 12:14 Comments comments (0)



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                                          the no. 083112


                古家 万


       



from the place 15

Posted on 5 October, 2012 at 13:30 Comments comments (0)
西暦2012年9月2日
ここは宮城県気仙沼。
第十八共徳丸は眠ったままだ。















no. 090212   Number18 Kyotokumaru, 2012

震災から1年半になる。二季目の夏場を迎えると津波がさらった後の地には植物が覆い茂ってそのつめ痕を隠して行く。植物というのは自然のサイクルの中で手の早い部類に属するに違いない。
まさか自然に悪気はないはずである。が、次に訪れた何も知らない人間にとっては平常に錯覚するその隠された記録は今度はそれがトラップにも成り得る。と感じた。
作品は船の関係者様のご冥福を祈ると共に復活の物語の意味も込めて宇宙戦艦
ヤマトからおなじみの構図イメージを採用しました。

古家 万

from the place 14-1

Posted on 21 September, 2012 at 13:15 Comments comments (97)
今回は近作より。
時は2012年8月31日。
















no. 083112   Untitled, 2012

なにも語らず。
そういう作品ですので、、、

古家 万

from the place 13

Posted on 14 September, 2012 at 12:27 Comments comments (0)
あれから3年の月日が経ちました。















no. 2002-3   Santa Monica Beach, CA, 2002

前回取り上げました1999年に撮影したno. 1999-3では朝焼けと月でしたが
それから3年後の夕暮れと太陽です。
月で撮影したのだから今度は太陽で。

問題の部分を拡大しますと。













no. 2002-3   Santa Monica Beach, CA, 2002 detail

並べてみますと












no. 1999-3   Santa Monica Beach, CA, 1999, detail

若干太陽の方が高い、、、
一日前か?今思い出しますとこの日がベストの軌道だったはず。
今回改めて気がつきましたが天体同士の距離と軌道を考えれば誤差の範囲ということでご勘弁下さい。

古家 万

from the place 12-2

Posted on 7 September, 2012 at 13:32 Comments comments (0)
丁度一週間くらい前でしょうか、朝焼けと沈む月のタイミングが良かったのは。
4:00〜5:00に空の広い所に出るとこの光景に似たような空色と沈む月を東北で見る事が出来ました。詳しく調べていませんが一年のうちに何回かあるようなので気にして見ても良いかもしれません。













no. 1999-3   Santa Monica Beach, CA, 1999 by detail


その流れで言いますとこの作品は偶然にもこの場所に向かって沈む月と太陽が出る前の光の性質が合わさった時でこうした光景は今でも忘れる事はできません。















no. 1999-3   Santa Monica Beach, CA, 1999


古家 万

from the place 12-1

Posted on 24 August, 2012 at 13:19 Comments comments (0)
ここはSanta Monica Beach, California。















no. 1999-3   Santa Monica Beach, CA, 1999

時間帯は朝焼け。左手桟橋の向こうに沈みかけているのは月。
あと数分で撮影機材の背景側から太陽が顔を出すとても境界的な色の充実した時間帯です。(ちなみに余程の事がない限りフィルター等は私は使いません)
ここからのショットはシリーズとしてありますが、何ゆえこのショットの固定なのか。一つは海岸線に人工物の妙。と、丁度ここからの眺めは基地みたいに見えるので。












no. 1999-3   Santa Monica Beach, CA, 1999 by detail

そんな基地みたいな輪郭の一部である右手コースターのレールを拡大観察して行きますと太陽が姿を現すまでの間ウミドリが休んでいる様子。沈む月でも見ているのでしょうか。

つづく
古家 万


from the place 11-3

Posted on 17 August, 2012 at 13:39 Comments comments (0)
今回もディテールショットから。
















no. 030204   Yosemite Fall and A Moon Trail, CA, 2004 by detail

ご存知でしょうか。ここの滝の水はほとんどが雪解け水によるものです。従いまして鑑賞のピークは5、6月で季節によりましては鑑賞することができません。
先程ウェブカメラでヨセミテの様子を見ましたがやはり滝の水はチョロチョロでした。今年は特に枯れが早かったようです。雨が降ればその直後は鑑賞できますがあまり続きません。滝が枯れる(水の流れが滞る)かどうかはその土地の地の
構成によるものです。ここは花崗岩がメインの土地ですから。

時は2004年3月2日。この時の水の流れは前日あたりに降った雪とそのみぞれ水によるものです。松の木々のミニチュア感がいいですね。

古家 万


from the place 11-2

Posted on 10 August, 2012 at 13:43 Comments comments (0)
ここはYosemite National Park。
















no. 030204   Yosemite Fall and A Moon Trail, CA, 2004

















no. 030204   Yosemite Fall and A Moon Trail, CA, 2004 by detail

恒例のディテールの観察です。
画面向かって左手の部分の拡大図です。月と星々の光跡を背景に岩山に積った
雪と松の木々とその影の様子まで観察することができます。
カタログ(かなり印刷には気を使っていますが)またはウェブ上では
あまり効果的に見て頂く事は難しいのですがオリジナル作品には色々なものが
記録されています。

つづく
古家 万


ある域から.11-1

Posted on 3 August, 2012 at 13:26 Comments comments (0)
まだまだ夏な日々が続きますがそのような中
今回は2004年3月2日に撮影された
Yosemite Fall and A Moon Trailです。
















no. 030204   Yosemite Fall and A Moon Trail, CA, 2004

一年の周期でこの時期にしか月の光跡とヨセミテ滝が構図に収まらない
そのような一枚です。
月の光跡と滝の構成がちょうどひらがなの ”い” の関係のイメージです。

つづく
古家 万